たまちゃん保護経緯について

たまちゃんがCat Spaceに来て7日目

まだケージから出たがったり、自分から寄ってきたりはしませんが、、

たまちゃんの反応や表情から、少しずつ心を開いてきてくれているのかな~?と思ったり思わなかったり

私としては日々発見や進展があって楽しい毎日です☺

今回はたまちゃんの保護経緯についてお話します。

虐待により眼球を摘出することになったたまちゃん

たまちゃんは2020年3月の終わり頃に、地域の餌やりさんから「目から血を流している猫ちゃんがいる」との連絡があり保護されました。

※餌やりさん・・・地域の野良猫ちゃん(地域猫)に餌をあげたり、食べのこしやウンチ等の清掃を行ってくれている方々です。

たまちゃんを保護した方(保護主さん)が病院へ連れて行ったところ、眼球がガン化しているとの診断を受け、入院・眼球の摘出手術を受けることになりました。

眼球摘出手術は無事終わりましたが、手術の際、たまちゃんの右目からは銀色の玉のようなものがでてきたそうです。しかもその玉は深くまで入り込んでいて、かなり威力のあるもので撃ち込まれたのではないか、と先生からお話を受けたそうです。

もとから人懐っこい子で、たまちゃんという名前で餌やりさん達にも可愛がられていたようですが、またたまちゃんがケガをした元の場所に戻すことはできないと判断され、里親さんを探すことになりました。

Cat Spaceに来た当初は、退院直後に病院からそのまま来たことや、初めての環境に怯えている様子もありましたが、今では撫でられて喉を鳴らしたり、お腹を見せてリラックスしてくれたり、、

もう超絶かわいいの極みです❤

結果としては心無い人間からの虐待を受け、右目を失ってしまったたまちゃんですが

(私個人としても悲しい気持ちやそもそもそんなことができる人に対する恐怖もありますが)

それでも人間を拒絶したり怯えることなく、甘えてくれるたまちゃんに私ができることは

素敵な里親さんを見つけて、幸せになってもらうことだと思っています。

そのためにも、今後もたまちゃんと過ごす中で発見した、たまちゃんの性格や仲良くなり方を発信していきますので、もしたまちゃんを家族に迎えたいなって方がいらっしゃいましたらご連絡ください☺

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たまちゃんの保護主 Y様が、保護時のことや病院でのお話について、ブログで詳細を書いてくださっています。たまちゃん関連の記事を下記に載せています。たまちゃん以外にもたくさんの猫ちゃんを保護されている方で、他の記事も見ていただくと、保護活動や現場の大変さが伝わってきます。

たまちゃんの保護経緯の詳細や、猫ちゃんの保護活動にご興味のある方は一度ご覧になっていただければと思います。

今度は眼球摘出になりそうです(TT)

怒りに震えます。

眼球摘出手術の猫さん、たまちゃん、順調です。

警察、動いてくれてます。

※痛々しい写真等もありますので、苦手な方はご注意ください。

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5件のコメント

  1. 猫ちゃんは可愛いのだけど、やっぱりこう言うことをする人がいるって事が悲しいと言うか恐ろしいね。
    猫ちゃん達の幸せのために頑張ってください!

  2. 私は2匹の猫と暮らしています。
    たまちゃんの話を読んで、悲しくなりました。
    でも、こんな事をする人は、いつか何かの形で自分にバチが当たると思っています。
    全ての猫達が幸せになる事を願っています。

  3. 513
    返信が遅くなってしまいすみません>< そうなんですよ、、考え出したら悲しみやら怒りやら、負の感情でいっぱいになるんですが、 私がこんなこと考えてもたまちゃんは幸せになれないので、早く素敵な里親さんに迎えていただけるよう頑張ります:)!

  4. レオ ❤️ ノアさん
    拙い記事を読んでいただきありがとうございます。
    本当にそうですね。自分がした行為をちゃんと後悔し、反省してほしいです。
    警察も動いて犯人を捜しているようですので、他の子たちがまた虐待される前に捕まればいいのですが、、
    猫に限らず自分より弱い生き物を虐めて楽しむ人はいるので、社会や地域の関心や目が、外で生活する生き物たちにも向けられ
    虐待行為をさせない、見逃さないものになればいいなと願います。

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